tcj制作者としてのステップアップシステム

アシスタントディレクターからディレクターへ、そしてプロデューサーへ
いったいどうやってなるの?

テレビクリエイションジャパンは、ディレクターといういわば職人の集団ですが、職人の世界にありがちな徒弟制度はありません。独自の職能制度によって、社員がアシスタントディレクターからディレクター、プロデューサーへとスムーズにステップアップしていけるよう全社的に取り組んでいます。

キャリアフロー

  1. 入社1年目

    まず現場。プロデューサー、ディレクターの指導のもと、
    アシスタントディレクターとして制作の現場に立つことになります。
    実際の業務の中で、制作の基本を習得していきます。それは、企画、構成、演出から番組マネジメント、コンプライアンスまで多岐にわたります。

  2. 入社2年目

    アシスタントディレクターとして、制作業務を主体的に行います。
    同時に番組構成から撮影、編集までディレクター業務の基本を習得していきます。

  3. 入社3年目

    チーフADとして、制作業務の中心的な役割を果たします。
    同時にロケ、編集などディレクター業務の基本を、実践を通して習得します。

  4. 入社4年目

    いよいよディレクターとして本格的にデビューします。
    プロデューサー、チーフディレクターの指導のもと、番組を完成させます。
    ドキュメンタリー、バラエティー、スポーツ中継など様々なスタイルを体験しながらディレクターとしての幅を広げます。

【tcj研修制度】

研修は新入社員だけでなく、社員全員を対象に実施しています。
アシスタントディレクターからディレクター、プロデューサーへとステップアップするための実践的なプログラムです。

  • ●「ディレクターのための演出」講座
  • ●「撮影と編集の基本と応用」講座
  • ●「実現させる企画書作成」講座
  • ●「円滑な取材交渉術」講座
  • ●「番組構成の10カ条」講座
  • ●「ディレクターのための実践日本語」講座
  • ●「バラエティ番組のABC」講座
  • ●「ドキュメンタリー番組の考え方」講座